しろわんこLIFE

6割が食べ物、3割が旅の記録のブログです。

王子、欧州に行く(パリ 2日目-8 ジャックジュナン)

次はマレ地区へ。
前回の記事で書いたちょっとした行き違いとは、

オットはJがバターを買いたがっていたので
日曜日でもオープンしているスーパーを目指していて
Jは取りあえず「ジャック・ジュナン」なる
ショコラトリーに行きたいと思っていたのでした。
(両方を歩いて行くとなると結構大変)

でも、それを強く言えず、
オットの目指していたスーパーへ。(まあ、これもJの要望だけど)
エシレバターがなかったのでお菓子をすこし購入。

そして、Jはジャックジュナンでお茶したかった。。。。と伝えました。
さんざん歩いた後に微妙な位置関係のカフェへ。。

というわけで、我々の歩け歩け耐久レースが続いてしまいました。

ちらちらっとは伝えていたのですが
場所が場所だけに言い辛かったのです。

だってここなんだもん。


あの事件の場所のすごく近く。
ボヤージュアラカルト(空港送迎)のNさんに聞いた所、
皆さん毎日献花に行かれているし、そこだけ危ないって事は無いと思いますが、、、
との事でした。

マレ地区に足を踏み入れたとたん感じてはいました。
観光地とは比べ物にならない人混み。
地元の方が多そうな感じを見受けました。
皆さんの生活区域。
普段と同じ生活をするんだ、という雰囲気を感じました。

というわけで、、、やっと到着。

北マレ地区のジャック・ジュナン Jacques Genin

「混んでる!!!(゜ロ゜)」

パリはガラガラじゃないのか!!?

初めての待ち時間。。。
席は少ないけど、みんなおしゃべりしたいから回転悪し。
そりゃそうよね。
でも、もう歩けないから待ちますよ~。

それでも20分くらい待って着席出来ました。

Jもオットも紅茶を選択。
と言ってもJはジャスミンティー。
オットは、、、忘れた。

1ポット9ユーロ。やっぱり物価は高い。


お目当ての「ミルフィーユ」7ユーロ位だったかな。
バニーユとキャラメルがあって
バニラを頼んだのに間違えられてキャラメルが来た。
注文を取った人と厨房に伝えた人が違ったから心配してたんだよな。
取り替えるって言われたけど、別にキャラメルでも良いからそのままで。

王子「超サクサク~。超食べにくい~。でも美味しい~」


タルトシトロン

こちらも大人気スイーツだけど
Jはこの草(!!)が苦手だったよ~。
全部取り外して食べたぜ。爆

オットは酸っぱいけど、この香草のおかげで美味しいとの事でした。
確かに美味しかったけどね。


お茶を頼むとチョコが着いて来ます。
購入すると9個で11ユーロするチョコです。笑

美味しい~。


ゆっくりお茶して
チョコとパリで一番高いというマロングラッセ(1個4ユーロ)を購入
チョコも量り売りで買ったらすごい金額になってた。。

そして気が付くと。。
大行列!!!
私達、タイミングが良かった方なのね。

さすが、パリジャンでも並ぶと言われるショコラトリーのサロン。
でも、この時間から並んで閉店時間に間に合うのかなあ。
(17時過ぎだったよ)


で、歩き過ぎて限界だった我ら。
(8年前はこれくらい全く堪えなかったのに!)
意を決して地下鉄へ。
Jはタクシーでも良かったけど、タクシー嫌いのオット。
ホテルも地下鉄の近くだから地下鉄に乗ります。

よくニュースで出て来る「レピュブリック広場」のある
レピュブリック駅で地下鉄に乗ります~。
なんかちょっと恐い。。




まあ、レピュブリック広場には人がいっぱいいて賑やかで
地下鉄乗れそうだなって感じましたが。
(いや、人の集まる所が危ないんだけれども)


なんの問題も無く地下鉄でホテルに帰還。
(こんな事ならもっと地下鉄を活用するんだった。)

疲れきって夕食も食べずに就寝。。。。。

あああ、楽しみにしていたパリでの夕食が~~